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Orkney Web Routing Service API とは

2点の緯度経度情報から、その2点間の最短ルートを取得することができる API です。Orkney Web Routing Service API と Google Maps などをマッシュアップすることで、最短経路を地図上に表示することが可能です。 無料でご利用頂けます。
※Orkney Web Routing APIは株式会社オークニーが提供しています。
本サ ービスは実験的サ ービスとして提供しております。商用サ ービスでの利用をご検討の方は、オークニー社のOrkneyルート検索APIサービスをご検討ください。

  • 2点間の最短経路が取得可能
    start、end の2点を入力すると、その間の最短経路を XML 形式で取得することができます。
  • 様々な入力/出力フォーマットに対応可能
    入力、出力共に、‘gml’, ‘xml’, ‘geojson’, ‘lonlat’, ‘wkt’,'kml' に対応しています。

ご利用には APIキー が必要です。GeoPlatform管理画面へ登録し、APIキーを取得してください。


いちばん簡単な使い方

APIキー取得後、下記 URI にアクセスすることで、KML 形式のルート情報が取得できます。 これをGoogle Earth などで開けば、ルート情報を表示することが可能です。

リクエストURI

  • 検索対象が首都圏の場合
    http://api.cirius.co.jp/wrs/1.0.0/hcc/lonlat/shortest_path.kml?start={開始地点の経緯度}&end={終了地点の経緯度}&sridIn={入力値の地図投影法}&api_key={API-KEY}
  • 検索対象が首都圏以外の場合
    http://api.cirius.co.jp/wrs/1.0.0/suuchi/lonlat/shortest_path.kml?start={開始地点の経緯度}&end={終了地点の経緯度}&sridIn={入力値の地図投影法}&api_key={API-KEY}

上記の {〜} には次を指定してください。

パラメータ指定する値
{開始地点の経緯度}開始地点の経緯度(世界測地系)を、経度[スペース]緯度 で指定します。
{終了地点の経緯度}終了地点の経緯度(世界測地系)を、経度[スペース]緯度 で指定します。
{入力値の地図投影法}入力値地図投影法を指定します。日本測地系の場合 4301、世界測地系の場合 4326 を利用してください。
{API-KEY}APIキー(こちらで取得します)

首都圏の場合と首都圏以外の場合の違いは、lonlat の前が hccsuuchi かの違いだけです。
hcc::首都圏分しか存在しませんが、数値地図よりも高精度です。
suuchi::日本全土のデータがありますが、精度が低いです。また、距離の制限が約 100km までとなっています。

「謝辞:首都圏データは北海道地図株式会社様から提供を受けています」

サンプル

中目黒からシリウステクノロジーズ(恵比寿)までのルートを取得する場合、以下のようになります。

http://api.cirius.co.jp/wrs/1.0.0/hcc/lonlat/shortest_path.kml?end=139.712126%2035.644007&start=139.698928%2035.6441861&sridIn=4326&api_key=test

上記リンクを開く ( Google Earth で開くと、ルートが表示されます。)


より詳しい使い方はOrkneyWRS ユーザーズガイドをご覧ください。