GeoPoint API リリース!

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こんにちは高橋(kappa)です。
GeoPoint API をβリリースしました。

GeoPoint API は、住所・駅と緯度経度を相互に変換できる Web API です。

一見、一般的なジオコーダー/リバースジオコーダーですが、結果候補が複数あった場合の処理に特徴があります。

たとえば、右下の場所の経緯度をリバースジオコーディングした場合には、次の順番でデータが返ってきます。

    1. 恵比寿駅(JR)
    2. 恵比寿駅(東京メトロ)
    3. 東京都渋谷区恵比寿南
    4. 東京都渋谷区恵比寿西
    5. 東京都渋谷区代官山町

また、「東京」でジオコーディングすると、歌舞伎町が一番上になったデータが返ってきます。

この順番を決めるために、経緯度に紐付く「流行度」を算出し、ユーザからのリクエストには「流行度×距離」順で返しています。
このアルゴリズムの一部には弊社Adlocalのテクノロジーを応用しました。

受け取り側のサービスでは、1番目の結果だけを使うもよし、リストアップしてユーザに選択してもらうもよしです。

このような仕組みですので、知りたい場所が「だいたいどのあたり」なのかを知りたい場合に便利に利用できます。


GeoPoint APIの住所・駅データとしては下記を使用しています。
    1. 街区レベル位置参照情報(国土交通省)
    2. 国土数値情報(国土交通省)
    3. 郵便番号データ(郵便事業(株))
    4. 駅データ((株)ワクワクプラン様提供)

GeoPoint API は今まで社内で利用してきたものですが、スクラッチから再構築を行い、リニューアルしての公開となりました。

ご利用には、2つの方法があります。
    1. 既に GeoForm API をご利用の方は、、、
        管理画面の「新規サービス」より追加の API キーを取得してください。
    2. 新しくご利用を開始される方は、、、
        こちらより新規にご登録頂き、API キーを取得してください。



みなさまのご利用お待ちしております。

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